サービス詳細
「経営方針、事業戦略の確認から始まり、組織機能強化、組織設計の領域から支援」
  • 企業の将来のあるべき姿からさかのぼり、ビジョン実現のための一貫性ある制度構築
  • 経営幹部や管理職、現場の社員の取材も行い、現場のモチベーションが高まる、マネジメント力が向上する仕組みを構築
  • 部下育成のための能力基準や昇格ルールを明確に。教育体系作りも支援
  • 限られた総額人件費の的確な分配、適正な労務管理が行われるよう報酬制度を設計
  • 社員が運用できることを重要視し、現場を巻き込んで制度設計、運用方法を議論
  • 日常業務と連動するような目標管理制度の運用強化、定性的課題解決や業績向上を支援
  • 制度運用のための考課者訓練、目標管理制度運用研修、マネジメント強化研修など育成メニューも相乗効果が出るよう企画
  1. 人事ポリシー
    中期事業計画・事業戦略を確認し、組織機能・組織構造のあるべき姿を想定。
    課題解決の手段として、人事評価制度の方向性を策定。


  2. 組織機能・階層設計
    必要な組織階層を想定しながら、社員のキャリアコースを設定。


  3. 等級資格・役職定義
    組織における役職と求める役割を設定。
    人事における格付けとしての等級資格の階層設定。


  4. 役割・成果・責任一覧/能力基準
    役職別の求める役割と任用基準として役職要件書を作成。
    等級資格別に求められる等級資格要件書を作成。


  5. 評価制度/目標管理
    等級別評価、役職評価方法、昇降格ルール設計。人事評価シート作成。
    社員を階層別に育成するための教育体系を設計。
    目標管理制度を整備、連動。


  6. 報酬制度
    等級資格別評価に基づく基本報酬体系と、目標管理評価に基づく変動報酬体系を設計。
    役職手当を含む各種手当を設定。


  7. 制度運用
    新制度説明資料の作成・修正。制度運用手順書の作成・修正。


  8. 社員浸透
    管理職・社員に対する新制度の概要及び運用説明会を実施。
サービス詳細
事例・実績
「社員50名以下から1000名以上まで、その企業の実情に合わせ幅広くご相談に乗ります」
A社(飲食業チェーン 社員1000名 FC含む店舗数1400店)

問題点 : 人事評価の結果が知らされない、昇進・昇格の基準が見えない
人事評価が1年に1回、評価の経過が不明、個人評価面談がない
役割、成果、責任があいまい、求められる能力も不明、教育も場当たり的
業績以外の目標があいまい、上司からの期待もわかりづらい
報酬に格差がつかない、給与の高さが能力や成果と連動していない
できる中堅社員の離職、現場社員のモチベーション低下

導入目的: 昇進昇格基準の明確化
教育体系の整備
定性課題の解決も目指す目標管理制度の運用強化
成果主義に基づく人事評価と直結した報酬制度
専門職コースの浸透

実施施策: 役職と資格等級の分離
役割定義、資格能力定義、職種別専門能力の明確化
求められる成果・責任、課題、目標の明確化
複線型キャリアプラン、階層別職種別の昇格要件、教育体系作成
目標管理制度との連動、年2回の人事評価
成果給、範囲給の設計
事例・実績
お客様の声
「変革は仕組み構築から。組織課題、人事課題など様々な課題解決につながります。」
健康サービスB社
経営指標と目標管理、人事評価をBSC(バランス・スコア・カード)で連動させることで、経営方針を現場の目標に反映しやすくなった。
流通卸C社
経営陣による属人的な評価を行ってきたが、評価基準を明確化したことにより、現場の上司の評価が信頼できるようになった。指示命令系統、責任が明確になった。
材ビジネスD社
役割・成果・責任、求められる能力を定義したことによって、目標設定や育成基準が明確になった。
製造業E社
製造現場のリーダーを人事評価制度構築に参加させ、考課者訓練を行ったことにより、管理職としての自覚が生まれ、目標設定や定期面談など目標管理や部下育成の意識が高まった。
飲食チェーンF社
経営理念や行動指針の実践を目標管理に反映させることによって、人事評価を通じて社員に意識させ、浸透が深まった。
会社情報
株式会社ブレインパートナー
150-0042
東京都渋谷区宇田川町6-20パークアクシス渋谷神南1201号